2026年初ブログです

新年あけましておめでとうございます🎍
旧年中は、イルチブレインヨガ奈良スタジオのブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。

2025年は「自律神経」「エネルギーの巡り」「内側から整える」というテーマを軸に、
日々の生活の中で実践できるセルフケアや、心と体の土台を育てる視点をお伝えしてきました。

忙しい毎日の中で、
・理由ははっきりしないけれど落ち着かない
・休んでもスッキリしない
・頑張っているのに満たされない
そんな感覚を抱えている方が、とても増えていると感じています。

それは「気合い」や「努力」が足りないのではなく、
エネルギーの使い方や、自分との向き合い方が少しズレているだけかもしれません。

2026年は「整えてから動く」一年へ

新しい年のスタートは、何かを「足す」よりも、
まずは 今の自分の状態に気づき、整えること が大切です。

呼吸に意識を向ける
体の中心を感じる
静かに自分の内側を観察する

こうした小さな積み重ねが、自律神経を安定させ、
結果的に行動力や集中力、心の余裕へとつながっていきます。

2026年は、
✔ 無理に頑張らない
✔ 外に振り回されすぎない
✔ 自分の軸を感じながら選択する

そんな一年を、一緒に育てていけたら嬉しいです。

このブログでは引き続き、

・自律神経とエネルギーの関係
・日常でできるシンプルなセルフケア
・瞑想や内観を通した心の整え方

などを中心に、専門的すぎず、実践しやすい内容をお届けしていきます。

「読むことで少し呼吸が深くなる」
「立ち止まって自分を感じるきっかけになる」

そんなブログでありたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、心と体が穏やかに整い、
本来の自分らしさを取り戻す一年となりますように。

イルチブレインヨガ奈良スタジオ
チーフトレーナー
小倉 里江

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1月のワークショップのご案内

新しい一年を迎えると、
「今年こそは」「ちゃんとしなければ」と、
知らず知らずのうちに頭が先に動き始める方も多いのではないでしょうか。

考えすぎてしまうと、呼吸は浅くなり、
体の感覚や心の声が置き去りになりがちです。

1月は、そんな**“思考優位”の状態から一度離れ、
呼吸を通して心と体を整える時間**として、

「考えすぎ”を手放して始める
2026年のための整う呼吸瞑想」

というワークショップを行います。

このワークショップでは、
難しいことを考える必要はありません。
ただ呼吸に意識を向け、体の内側を感じることで、
自然と緊張がほどけ、心が静まっていく体験をしていただきます。

「何かを決める前に、まず整える」
そんなスタートが、2026年をより軽やかに進む土台になります。

詳細は、あらためてご案内いたしますので、
ご自身を整える時間として、ぜひ楽しみにしていてください。

エネルギーが整うと、なぜ瞑想が深まりやすくなるのか

〜自律神経と意識の関係〜

瞑想が深まる日と、そうでない日の違い

同じように座って、
同じ時間、呼吸をしているのに、

「今日は落ち着く」
「今日は雑念が多い」

そんな日があると感じたことはありませんか?

この違いは、
集中力や気合の問題ではなく、
**そのときの“エネルギーの状態”**によるものです。

自律神経とエネルギーの関係

私たちの体は、
意識しなくても呼吸や体温調整を行っています。

そのバランスを支えているのが
自律神経です。

自律神経は、
• 安心しているとき
• 呼吸が自然なとき
• 体の感覚を感じているとき

に、整いやすくなります。

そしてこの状態こそが、
エネルギーが内側にまとまっている状態です。

エネルギーが整う=意識が内側に向く

エネルギーが外に向いているとき、
意識は常に「考える」「反応する」方向へ向かいます。

一方で、
エネルギーが整ってくると、
• 体の感覚に気づける
• 呼吸の変化を感じられる
• 思考と距離が取れる

こうした変化が起こります。

これは「集中している」のではなく、
意識が自然と内側に向いている状態です。

瞑想が深まりやすい状態とは?

瞑想が深まるとき、
多くの方に共通しているのは、
• 頑張っていない
• 正解を探していない
• 何かを得ようとしていない

という状態です。

エネルギーが整うことで、
自律神経が安心モードに切り替わり、
自然とこの状態に入っていきます。

体から整えることが、瞑想の近道

「心を静かにしよう」とすると、
かえって頭が忙しくなることがあります。

そんなときは、
• お腹に意識を向ける
• 足の裏を感じる
• 呼吸の動きを感じる

体から入ることが、
エネルギーを整える近道になります。

体の感覚は、
自律神経と直接つながっているからです。

日常の中でできるエネルギー調整

特別な時間を取らなくても大丈夫です。
• 椅子に座って足裏を感じる
• 一息ついて呼吸を観察する
• 背中を預けて体をゆるめる

これらはすべて、
瞑想につながる準備になります。

まとめ 瞑想は「整った結果」

瞑想は、
何かを作り出すものではありません。

エネルギーが整い、
自律神経が安定した“結果として起こる状態”。

だからこそ、
体・呼吸・意識を大切にすることが、
瞑想を深める一番の近道なのです。

スタジオからのご案内

イルチブレインヨガ奈良スタジオでは、
体の感覚を大切にしながら、
瞑想に入りやすい状態づくりを行っています。

「考えすぎてしまう」
「瞑想が難しいと感じている」

そんな方にも、
無理なく体感していただけます。

気になる方はまず、LINEからお気軽に
お問い合わせください。

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自律神バランスを整えるためのエネルギー管理 〜瞑想は“整ってから入る”もの〜

自律神経バランスを整えるためのエネルギー管理 〜瞑想は“整ってから入る”もの〜

瞑想がうまくいかないと感じる理由

「瞑想をしようとすると、
かえって考えごとが増えてしまう」

そんな経験はありませんか?

実はそれは、
集中力が足りないからでも、才能がないからでもありません。

多くの場合、
エネルギーが外に向いたまま瞑想に入ろうとしていることが原因です。

瞑想の前に必要なのは「エネルギー管理」

瞑想は、
何かを“頑張って行うもの”ではなく、
整った状態に自然と入っていくものです。

その土台になるのが、
エネルギー管理という考え方です。

ここでいうエネルギーとは、
• 気持ちの向き
• 意識の集中先
• 呼吸の流れ
• 体の内側の感覚

こうした、
心と体をつなぐ働きのことを指します。

エネルギーが外に向いているときのサイン

日常生活の中で、
エネルギーは知らないうちに外へ外へと向かいます。

例えば、
• 頭の中が忙しい
• 周りのことが常に気になる
• 呼吸が胸だけで行われている
• 体の感覚をあまり感じていない

この状態で瞑想をしようとしても、
落ち着かないのは自然なことです。

自律神経を整える「瞑想前のエネルギー調整」

瞑想に入る前に大切なのは、
エネルギーを内側に戻すこと。

ポイントはとてもシンプルです。

① 意識を下に向ける

目を閉じて、
意識を「お腹」「丹田」「足元」へ。

それだけで、
自律神経は落ち着きやすくなります。

② 呼吸を“観察する”

呼吸を変えようとせず、
「今、どこが動いているか」を感じてみます。
• お腹
• 背中
• 脇腹

呼吸が体の内側に広がる感覚が、
瞑想への入り口になります。

③ 何もしない時間を許す

「うまくやろう」とするほど、
エネルギーは外に向かいます。

評価せず、整えようとせず、
ただ感じる。

この状態が、
すでに“瞑想のはじまり”です。

瞑想は「状態」であり「技術」ではない

瞑想が深まるかどうかは、
やり方よりも状態が大切です。

エネルギーが整い、
呼吸と体の感覚がつながったとき、
自然と内側に意識が向かっていきます。

それが、
自律神経を整える瞑想です。

まとめ|今日からできる一歩

いきなり長い瞑想をする必要はありません。
• 立ち止まる
• お腹に意識を向ける
• 呼吸を感じる

この数十秒が、
エネルギー管理であり、
日常の中の瞑想です。

スタジオからのご案内

イルチブレインヨガ奈良スタジオでは、
呼吸・体の感覚・意識の向け方を通して、
「瞑想に入りやすい状態」を育てるトレーニングを行っています。

「瞑想が初めて」
「うまくできているか分からない」
そんな方にも、無理なく続けていただけます。

興味のある方はまず、LINEからお問い合わせください。

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1回のレッスンで手が床に!

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84歳女性のお客様、レッスン前は薄っすら指先が床に着く程度でしたが
レッスン後、手のひらまでしっかり着きました!
しかも膝裏も真っ直ぐ伸びてスッキリされました。

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イルチブレインヨガ奈良スタジオでは悩みに寄り添いながら
トレーニングを行っております。
お気軽にご相談ください。
体験レッスンも受付中!

火・水・金 10:00/14:00/19:00
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心がふわふわするときこそ、“体の中心”を感じてみよう

理由はないけど、なんとなく不安になる日。
集中できない、落ち着かない、やる気が出ない…。
そんな“ふわふわした気分”のときは、
自分の「体の中心」を感じてみるのがおすすめです。

① 意識が外に向きすぎていませんか?

忙しい毎日、私たちの意識は常に外へ外へと向かいがちです。
スマホ、仕事、人間関係……
情報が多すぎると、自分の声が聞こえづらくなってしまいます。

そんなときは、一度“内側”に戻ってみましょう。
体の中心=「おへその下」に意識を向けると、
心も自然と落ち着いていきます。

② 今すぐできる「中心を感じる」エクササイズ

道具もいりません。場所も選びません。
今この瞬間からできる、シンプルなワークです。

  • ① 背筋を軽く伸ばして、肩の力を抜きます。
  • ② 両手をお腹に当てて、目を閉じてみましょう。
  • ③ ゆっくり息を吸って、お腹がふくらむのを感じます。
  • ④ 息を吐きながら、「ここに自分がいる」と感じてみてください。

たったこれだけでも、ふわふわしていた気持ちが、
じんわり地に足がついてくるように変わっていきます。

③ “体を感じる”ことで心が整う

頭で考えても解決しないことって、ありますよね。
そんなときこそ、「感じること」に戻る。
体の声を聞くと、自然と心もついてきてくれます。

中心を感じることは、自分自身を信じ直すことでもあります。

🌿 まとめ

心がふわふわする日は、体の中心に意識を向けてみましょう。
深く呼吸をして、「今ここにいる」自分を感じることで、
安心感と落ち着きがゆっくり戻ってきます。

スタジオでは、呼吸や簡単な体操を通して
“自分の感覚”に気づく時間をご提供しています。
ふと心が揺れたとき、ぜひ体験しにいらしてください。

なんとなく落ち着かない日は、“丹田を育てる”セルフケア

なんとなく落ち着かない日は、“丹田を育てる”セルフケア

なんだかソワソワして集中できない。
気持ちがふわふわして地に足がつかない——
そんな日はありませんか?

もしかするとそれは、心と体のバランスが少し揺らいでいるサイン。
そんなときこそ、「丹田(たんでん)」を育てる時間がおすすめです。

① 丹田とは、心と体の“中心”

丹田は、おへその下あたりにある、
私たちの“軸”となるエネルギーの中心です。
昔から武道や呼吸法でも大切にされてきた場所で、
ここに意識を集めると、自然と心が落ち着いてきます。

② 簡単!丹田を育てる呼吸

1日数分でもできる「丹田呼吸」をご紹介します。

  • ① 椅子に座るか、あぐらで背筋をやさしく伸ばします。
  • ② 両手をおへその下に軽く当てて、鼻から息を吸います。
  • ③ お腹がふくらむのを感じたら、口からゆっくり吐き出します。
  • ④ 吐く息とともに、「静かに戻っていく」感覚を味わってみてください。

ポイントは、“がんばらないこと”。
やさしく、ゆるやかに。
それだけで丹田のあたたかさがじんわり育っていきます。

③ 自分の中心を思い出す時間

外の情報にふりまわされがちな毎日。
でも、どんなときも戻ってこれる「自分の中心」があると、安心できます。

丹田はその“心の帰る場所”のようなもの。
呼吸を通して自分の内側に意識を向けることで、
心と体のバランスが少しずつ整っていきます。

🌿 まとめ

落ち着かない日こそ、丹田に戻る時間を。
呼吸で中心を感じることで、自分本来のリズムが取り戻されていきます。

スタジオでは、丹田を育てる呼吸や体操を通して、
“自分の軸”を整える時間をご提供しています。
日々の生活の中で、自分に優しく戻れる習慣をつくってみませんか?

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